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ジョー
お酒キャンパー
キャンプとお酒が好きなキャンパー、ジョーです。病院で働きながら、キャンプへ行ってお酒を飲んでます。
このブログでは、『キャンプ×お酒の組み合わせは最高』というコンセプトで、キャンプとお酒関連のオススメ情報を発信していきます。
20代後半・愛知県在住・3兄弟の次男

【簡単】初心者向けのワインの選び方【知っておくべき知識も解説】

ワインってどうやって買えばいいかさっぱりわかんないですよね。

  • ラベルが全部英語
  • お店ごとに置いてあるものがバラバラ
  • 国によるワインの違いが分かんない
  • フルボディって何?

あげれば数え切れないほどの疑問があると思います。

ワインセラーを自宅に置いている僕にワインの簡単な選び方を提案させていただきます。最後まで読み終えて酒屋に行けば選ぶのが楽しくなると思います。

もくじ

ワインを選ぶ際に知っておくべき基礎知識

国によって陳列されている意味

酒屋さんに行くと大抵生産国で分けて並んでます

そもそもなんで国で分けてあるのか、それは国によってワインの造り方が違うからです。

アメリカやオーストラリアやチリは『新世界』と呼ばれ、単一品種で造られていることが多いです。ブドウ本来の味を楽しむことができます。

フランスやイタリア、ドイツは『旧世界』と呼ばれます。フランスは数種類のブドウをブレンドしているワインが多く、味が複雑です。イタリアは2000種類上のブドウ品種が存在し、そんな『個性派品種』でワインは造られていているので癖があったりします。

旧世界は国だけじゃなく、地域によっても違いがあってわけられたりします

国や地域によって、皆それぞれ特色があるんです。

ラベルにはなにが書いてあるのか

ワインのラベルは読みづらい、というかなにが書いてあるかわからない

これは初心者だからというわけでもないんです。そもそも書いてあることが適当で、国によって書き方がバラバラ。ちゃんと勉強すれば読めるんですが、知らない人が読んでも、比較のしようがないんです、、、。

旧世界のラベルは産地が書いてあることが多いです。旧世界のラベルはブドウの品種が書いてあることが多く、比較的わかりやすいです。シャルドネとかメルローとか。

ワインの味の表現「フルボディ」

ワインのボトルや説明書きにフルボディ、ミドルボディ、ライトボディなんて表記されてたりします。これはワインを普段飲まない人でも聞いたことあるんじゃないでしょうか。

これは「果実味(香り)」「渋味(タンニン)」「アルコール度数」を評価して合計した赤ワインの味の強さの指標です。重厚感があるものが「フルボディ」、軽い口当たりのものは「ライトボディ」中間が「ミドルボディ」です

ワイン通の中では常識ですが、あくまで『3つの項目の合計』です。中には口当たりが軽いけど重厚感のある香りのワインや重厚感がある味わいで香りが軽いワインもフルボディとなります。これを知っているとハナタカですね!

白ワインは「甘口」、「辛口」で表現されます。

初心者向けワインの選び方【単一品種ワインを飲む】

とにかく品種が大事

ワインはブドウの品種が一番大事です。そして、ワインを楽しむのには最初に好きなブドウの品種を見つけることが最短の道です。

じゃあ、どうやって好きな品種を見つけるのか。

それは単一品種のワインを選んで飲むこと。

単一品種=新世界のワインを飲めばいいと思います。

新世界のワインは単一品種で造られていることが多いし、ラベルにもブドウの品種が書いてあることが多い。なので、新世界であるアメリカやチリ、オーストラリアなどの単一ワインを飲み比べてブドウの味の違いを知るのがいいです。

では、どんな品種を飲めばいいのでしょうか。

どの品種をまず飲むべき

ブドウの品種は無数にあります。でも、メインを張れるような有名な品種は20種類ぐらいです。

これらを全部飲み比べるのは正直なかなか厳しいと思います。

なので、単一でもブレンドでもよく使われる超メジャーな6つの品種をまず飲んで欲しいです。これらの味を知れば、居酒屋やバーにあるワインは大体網羅できてどんな味か説明できちゃいます。

赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール

白ならシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング

それぞれ、味の違いがちゃんとあります

カベルネ・ソーヴィニヨン:赤ワインの王道。まず最初はこれ。

メルロー:酸味・タンニン控えめ。カベルネが気に入った人はこれ。

ピノ・ノワール:フルーティな赤ワイン。カベルネより軽め。

シャルドネ:白ワイン王道。まずはこれ

ソーヴィニヨン・ブラン:スッキリとした白ワイン

リースリング:フルティーな甘口白ワイン。

この中で気に入る味を見つけてみてください。お気に入りの品種がわかれば次のステップです。

ブレンドを楽しむ

単一品種のワインを飲んで味の好みがわかれば、ここから更に楽しくなります

自分の気に入った品種のワインを使っているブレンドのワインを飲むんです。

ブレンドを飲むならフランスです。ブレンドはフランスワインの代名詞です。有名なのはボルドー地方で作られる「カベルネ・ソーヴィニヨン」「カベルネ・フラン」「メルロー」をブレンドしたボルドーブレンドです

同じ品種のブドウを使っていても、ブレンドする他のブドウの品種によって味が変化します。

そうやって色々なワインを試すうちに、ドンピシャ好みのワインに出会ったりするともうワインの虜です。

まとめ

ワインの選び方の参考になりましたか?

ワインは飲めば飲むほど旨味をしたが感じるようになる飲み物です。高級なワインを楽しむには若いうちからワインを飲んでおくことが必要。今回少しでも興味を持った方はこれを機に大人の趣味としてワインを初めてみてはいかがでしょう。

今回、ワインの選び方について紹介しました。ですが、実際ワインを飲んでみたいと思っても買いに行く時間がなかったり、近くにワインショップが無かったりする方もいると思います。

今回お伝えしたワインの選び方に沿って質問に答えることで、ソムリエがワインを紹介してくれるサービスもあります。良ければこちらも。

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