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ジョー
お酒キャンパー
キャンプとお酒が好きなキャンパー、ジョーです。病院で働きながら、キャンプへ行ってお酒を飲んでます。
このブログでは、『キャンプ×お酒の組み合わせは最高』というコンセプトで、キャンプとお酒関連のオススメ情報を発信していきます。
20代後半・愛知県在住・3兄弟の次男

【オススメ】キャンプで美味しいビールを飲むなら、「香り」を楽しむべき

ジョー

ビールを缶や瓶のまま、飲んでいませんか?

特にキャンプで買う地ビールなどは、そのまま飲むのはもったいない

缶や瓶のままでビールを飲むと、ビール本来の華やかな「香り」を楽しむことができません

なぜなら、ビールそれぞれの個性豊かな香りは「グラス」に注ぐことで花開きます

プロの醸造家やビールメーカーもグラスに注ぐことを推奨しています

ジョー

この記事では、ビールの香りを最大限楽しむ方法を解説します

キャンプにフォーカスした情報をまとめているので、キャンパーには必見

この記事を読めば、ビールの香りの知識を知り、キャンプで華やかな香りのビールを楽しむことができます

結論はビールの上手な注ぎ方や適したグラスを選ぶことで、キャンプで最高のビールを楽しめます

もくじ

ビールの香りは「麦芽」「ホップ」「酵母」で決まる

キャンプでビールの香りを楽しむために、まずビールの香りについて解説します

香りの正体・原点を知ることで、よりビールを楽しめます

麦芽の乾燥温度によって異なる「モルト香」

モルトとは「麦芽」のこと、熱の加え方でモルトの味や色、香りが変化し、個性が決まります

低い温度であればパンやビスケットのような香ばしい香り、高い温度であればコーヒーのようなコクのある香りとなります

  • 低温で熱した淡めのモルトは、ピルスナーやペールエールに適している
  • 高温で焦がした黒いモルトは、スタウトなどの濃いビールに適している

酵母の働きから生まれる「エステル香」

ビアスタイルにも大きく影響する「酵母」、大きく分けると「上面酵母」「下面酵母」「自然酵母」があります

  • 上面酵母:ラガービールに利用される酵母、ドライな味わい
  • 下面酵母:エールビール使われる酵母、フルーティな香り
  • 自然酵母:自然発酵ビールに使用される酵母、何年も自然発酵・熟成を行うので、独特の香りと酸味が特徴

ビール独特の苦味と香りを生み出す「ホップ香」

ビールの「苦味」と「香り」を左右するのが、「ホップ」

ホップには用途によって2種類に分類されます

  • 苦味をつけるのが得意なホップは「ビタリングホップ」
  • ビールに香りをつけるのが得意なホップは「アロマホップ」

ビタリングホップはさっぱり系である「ピルスナー」やコクの強い「スタウト」に利用され、アロマホップは香りがフルーティな「IPA」「ペールエール」に利用される

よなよなエールに使用されている「カスケード」というホップは「アロマホップ」に該当する

ビールの華やかな香りを感じるには「グラス」に注ぐ

ビールの「香り」を楽しむには「グラス」が重要

グラスに注がずに飲んでしまうと、ポテンシャルの6割も発揮できていないかも

ビールの注ぎ方やグラスの形状によって、ビールの味わいは驚くほど変化します

缶や瓶のまま飲まずに、グラスに注ぐ

ビールは必ずグラスに注いで飲んでください

キャンプだと、ビールをそのまま飲んでしまう方が多いと思います

ただ、缶や瓶のままだと本来のビールの良さが味あわえない

  • 缶や瓶の場合、香りが容器の中にこもってしまい、感じづらくなる
  • 缶の場合、アルミ独特の金属臭によりビールの味が劣化する

グラスに注いだビールを飲めば、ビールの豊かな香りが口の中で広がります

キャンプ用のコップを持っていないキャンパーはいないはずなので、注いで飲んでください

せっかくのキャンプなら美味しいビールを最大限味わないと、もったいないですよ

グラスに注ぐときのポイント

大手ビールメーカーやブルワリーがお勧めしている手順をまとめると、三つの手順

  1. テーブルに置いたグラスの底に当たるよう、少し高いところから勢いよく注ぐ
  2. 泡の量がグラスの半分以下になったら、グラスのすぐ上から注ぐ
  3. また泡が収まってきたら、②と同じぐらいの位置から注ぐ

グラスの形状によって香りの広がり方が違います

グラスの形状で、ビールの華やかな香りの広がり方が違います

ビールの種類にあったグラスを選ぶことで、さらにビールが美味しくなります

アウトドア用のグラスは各メーカーから色んな種類が発売されています

選ぶときに気を付けてほしいのは、ビールの種類で最適なグラスが変わること!

  • 日本の大手メーカーのラガービールなら、喉越しよくグビグビ飲める「ジョッキ型」
  • クラフトビールなら、外広がりの飲み口で口全体に香りを広げてくれる「パイント型」

僕はクラフトビールを飲むことが多いので、パイント型を使用しています!

どちらの形状でもスタンレーから発売されているコスパ・保冷力抜群のキャンプギアがオススメ

保冷機能もあるキャンプギアをオススメするのは、ビールは「温度」も重要だから↓

美味しく飲むために重要な「飲み頃の温度」をキープできるので、ビールを飲むなら相性抜群

自分のビールの好みに合わせたグラスを選んでみては?↓

まとめ

キャンプでビールの香りを楽しむなら、グラスに注いで飲んでみてください

今回はオーソドックスな「パイント」「ジョッキ」を紹介しましたが、グラスの形状や素材によっても、味わいが変わります

ビールグラスは大きな分類でも10種類以上が存在します

ビールをこだわりたい方はビアスタイルに適したグラスを選ぶと、より美味しいビールを楽しめますよ

ビールの銘柄にもこだわりたい方は、「ビールのサブスク」がオススメ、月に4~6本の厳選ビールが届くので、キャンプのお供には最適↓

オススメ記事:プロの厳選ビールをキャンプでも!オススメサブスクサービス3選を紹介!

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