MENU
ジョー
お酒キャンパー
キャンプとお酒が好きなキャンパー、ジョーです。病院で働きながら、キャンプへ行ってお酒を飲んでます。
このブログでは、『キャンプ×お酒の組み合わせは最高』というコンセプトで、キャンプとお酒関連のオススメ情報を発信していきます。
20代後半・愛知県在住・3兄弟の次男

【ひと手間】キャンプで本格ハイボールが飲める!!オススメの作り方

美味しいハイボールの飲み方

美味しいハイボールの作り方は3ステップ、ポイントは「冷やすこと」

  1. グラスに氷を入れて、かき混ぜる
  2. グラスにウイスキーを注いで、かき混ぜる
  3. 氷に当てないように炭酸水を注ぎ、縦に一度だけ軽く混ぜる

キャンプで美味しいハイボール飲んでますか?

この質問をした時に「炭酸とウイスキーを混ぜるだけでしょ?」と思った方はおそらく美味しいハイボール飲めてません

ハイボールは確かに「炭酸水とウイスキーを混ぜるだけのお酒」ですが、少しの手間で美味しさが劇的に変わります

せっかく飲むならキャンプでも「お店で飲むような本格ハイボール」を味わいたくないですか?

キャンプにはウイスキーを必ず持っていく僕が、美味しいハイボールの作り方を解説します

バーテンダーからこの作り方を教えてもらい、一口で感動したことは今でも忘れません

せっかくのキャンプです、最高のハイボールで格別の時間を過ごしてみては

もくじ

キャンプでのハイボールの美味しい作り方は3ステップ【ポイントは冷やすこと】

キャンプで美味しいハイボールを作るために必要な手順三つ

  1. グラスに氷を入れて、かき混ぜる
  2. グラスにウイスキーを注いで、かき混ぜる
  3. 氷に当てないように炭酸水を注ぎ、縦に一度だけ軽く混ぜる

全ての手順におけるポイントはとにかく「冷やすこと」!

ぬるいと炭酸が抜けてしまい、キリッとしたハイボールになりません

ステップ① グラスに氷を入れて、かき混ぜる

まずグラスに氷を入れて、グラス全体に霜がつくまでかき混ぜます

これを行う理由は

  • グラス自体を冷やす
  • 氷の角をとっておく

この作業で炭酸水を注いだときに炭酸が抜けづらくなります

かき混ぜた後にグラスの底に溜まった水を捨てておくと、ウイスキーが薄くなるのを防げます

ステップ② グラスにウイスキーを注いで、かき混ぜる

ウイスキーを注ぐ

氷をグラス一杯に入れてからウイスキーを注ぎます

ハイボール一杯分のウイスキーは30mlが一般的(グラスの大きさにもよるので参考程度に)

ウイスキーが冷える程度に数回軽くかき混ぜます

あまりかき混ぜると氷が溶けて、ウイスキーが薄くなるので注意

ウイスキーを冷やしておくとベスト!!僕はスキットルに入れて、クーラーボックスの保冷剤の横でキンキンにしておきます

ステップ③ 氷に当てないように炭酸水を注いで、縦に一回だけ混ぜる

優しく注ぐ

グラスを傾け、グラスに沿わせるように炭酸水を注ぐ

この時に炭酸が抜けないように、なるべく氷に当てないようにする

炭酸水もなるべく冷やす!ぬるいとグラスに注いだ際の温度変化で炭酸が抜けてしまう

注ぎ終わったら、マドラーで一回だけ混ぜれば完成

炭酸水を入れた時点で比重の関係で十分混ざっているので、かき混ぜる必要はないです

完成

ハイボールを作るのにオススメなキャンプギア『3種の神器』

ハイボールを作る際に持っとくと便利なキャンプギアを「3種の神器」を紹介します

どれも僕が愛用しているギアなので、自信を持って紹介します!

ウイスキーの持ち運びに最適な容器は「チタンスキットル」

チタンスキットルの特徴
  1. 持っていきやすい軽量コンパクトな設計
  2. チタン製なので金属臭がお酒に移らない
  3. クーラーボックスの隙間に入れて冷やして持っていける

ウイスキーを持ち運ぶなら、チタンスキットルがオススメ!

一つに250ml入るので、ハイボールが8杯は飲め

僕もソロキャンプで愛用しています

関連記事:【レビュー】「キャンプにお酒を持っていく」を愉しむ容器 チタンスキットル

氷の保存には「グロウラー」が最適

グロウラーの特徴
  • 一泊2日なら余裕の保冷力
  • 氷を保存しやすい大口径
  • 炭酸抜けないので、グロウラーで大容量ハイボールを作れる

大容量ハイボールも作れちゃう保冷ボトル、グロウラー

ハイボール用の氷をそのままクーラーに入れていると、意外と早く溶けちゃうことありますよね

グロウラーなら真夏でも確実に氷を保存してくれるので、そんな惨劇は起きません

関連記事:【レビュー】夏にキンキンのお酒を!最強保冷ボトル『スタンレー グロウラー』

美味しいハイボールには氷が溶けづらい真空二重タンブラーがオススメ

真空二重タンブラー
  • 焚き火の近くでも、熱が中身まで届かない
  • ステンレス製で丈夫なので、酔って倒しても安心
  • 保冷力が高いので、氷で薄まらない

キャンプの環境下でも安心の真空二重タンブラー

金属製でガシガシ使えるので、キャンプには最適

僕はコールマンの120周年記念タンブラーを使ってますが、残念ながら限定品なので手に入らないと思います

同じ真空二重タンブラーでオススメののは、スタンレーが販売している真空パイント型タンブラー

保冷力ならタンブラー界最強だと思います

ただ保冷タンブラーは中身が見えないので、慣れてないとウイスキーの分量がわかりづらい

そんな方には見た目はガラスにしか見えないは割れないプラスチック製グラスがオススメ

ハイボールを美味しくするアレンジ方法

今回紹介した作り方をマネすれば、美味しい「ハイボール」が作れます

ただキャンパーの方々は、自分なりのアレンジが好きな方が多いと思います

そんな方々にオススメな、キャンプでも出来る簡単アレンジを紹介します

アレンジの仕方は簡単、完成したハイボールに入れるだけ!

ハイボールのアレンジにオススメなのは?
  • 黒胡椒
  • 粉山椒
  • ミント(葉っぱを手の上に乗せて、一度叩いてから乗せる)

気になるスパイスを一種類!簡単で美味しいので試してみてください

注意点は混ぜないこと!スパイスや香草で香りを足し算する場合は混ぜるのではなく、液面や氷に乗せるイメージです!

まとめ

少しの手間で、確実にハイボールが美味しくなります

キャンプという貴重な時間だからこそ、手間を惜しまずに「旨いハイボール」飲んでみてください

美味しいハイボールの飲み方

美味しいハイボールの作り方は3ステップ、ポイントは「冷やすこと」

  1. グラスに氷を入れて、かき混ぜる
  2. グラスにウイスキーを注いで、かき混ぜる
  3. 氷に当てないように炭酸水を注ぎ、縦に一度だけ軽く混ぜる

ハイボールはどのウイスキーでも同じだと思ってませんか

美味しいウイスキーで作るハイボールにはしっかりとした個性があります

関連記事:キャンプにはハイボール!ウイスキー好きなら知ってる人気銘柄5つを厳選

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる